大学生活の基本

大学生は学生団体に所属するべきか?得るものと失うもの

大学生 学生団体

はたけん
学生フリーランス運営のはたけんです!
今回は「大学生の学生団体所属」について考えていきたいと思います!

この記事は以下の3点について書いています!

記事の内容

  • 学生団体とは?
  • 学生団体に入って得られるもの・失うもの
  • 学生団体に入るべきか否か

特に、以下のような疑問を持っている大学生に向けて書きました

こんな大学生におすすめ

  • 学生団体に入って意味あるのかな?
  • 他のことに挑戦した方が良いんじゃないかな?
  • 学生団体での活動って将来につながるんだろうか?

少しでも参考になれば幸いです!

学生団体歴3年、2団体を立ち上げを含む計7団体に所属

はたけんさんは、学生団体には入っていたの?
迷える学生

はたけん
僕自身、かなり学生団体オタクでした!いろんな学生団体をつくったり、入ったり。

学生団体での活動歴

  • 高専5年生
  • 大学2年生
  • 大学3年生

3年間で、2団体を立ち上げを含む計7団体で活動してきました。

ポイント

  • 若者政策提言プラットフォーム
  • 高専内で留学を推進する組織(立ち上げ)
  • 和歌山県内で留学を推進する組織(立ち上げ)
  • 模擬国連
  • 国連下部の学生組織(代表) など

政治・国際系が強いですかね。イベントとか研究系の学生活動はしていません。
なので、学生団体とはいいつつ、政治・国際系の学生活動の話によっているかもしれないので、そこはお許しを。

そもそも学生団体とは何か?サークルとの違いは?

そもそも学生団体ってなに?
迷える学生

はたけん
僕的には以下のことかなとざっくり思っています。

ポイント

「共通の理想の社会の実現に向けて学生が集って活動する団体」

はたけん
もちろん例外もあるとは思いますが。

サークルとの違いはどういうところ?
迷える学生

はたけん
サークルは大学内・大学生内・メンバー内だけで完結するもの指していることが多く、社会利益というよりは、自分たちのジョイのための活動というイメージが強いです。
学生団体って稼ぐことが命題ではなくて、社会に利益をどうもたらすかを考えている団体が多い?
迷える学生

学生団体の種類

学生団体の種類は主に4つです。

ポイント

  • 国際系
  • ボランティア団体
  • イベント系
  • ビジネス系

他にもいろんな団体があります。詳しくは「ガクセイ基地からチェックできます。

学生団体に所属する学生の立ち位置とみられ方

学生団体に所属する学生は周りからどんな風にみられていますかね。
迷える学生

はたけん
学生内では、一般的には意識高い系に分類されます。
ほぼボランティアで社会のために活動しているんですからね。

大学生が学生団体での活動を通じて得られるもの

大学生が学生団体での活動を通じて得られるものはたくさんあると思います。そして、失うものも少しある

はたけん
まずは「得られるもの」から紹介していきます。

挑戦する良い機会

学生団体というのは、学生にとって、新しいことに挑戦する良い機会です。

特に、大学に入るまでクラブ活動しかしてこなかったという人にとっては、「社会のために何かをする」や「今まで関係なかった分野で何かを始める」という面で、非常に良い挑戦の機会になるかなと思います。

おすすめ

学生団体って他のメンバーも学生だし、友達も入ってること多いしで非常に始めやすい挑戦といえます。

自分と向き合える

学生団体での活動を通じて、自分と向き合うことができます。

自分は何がしたいのか どう生きたいのか」など、実際に活動するからこそ見えてくる社会と自分があります。何も挑戦しない周りの学生と比べて視座が高くなるのは当然ですよね。

おすすめ

行動を通じて、自分のビジョンと理想像の社会像みたいなのが少しずつ見えてくる良い機会になると思います。

大学生が学生団体で所属することで失うもの、デメリット

「大学生が学生団体で所属することで失うもの」も多少あります。

特に学生活動を続けて半年以上くらいたった学生に読んでほしいパートです。

専門的なスキルが身に付きづらい

学生団体に入ればいろんなことが経験できます。

人集めや広報、営業、クラファンの準備だってあるかもしれないし、会議はたくさん。いろんなことを経験するチャンスがあります。

その一方で何か「専門のスキル」を身に付ける」というのは結構難しい

専門のスキル

  • プログラミング
  • マーケティング
  • デザイン
  • 営業

学生活動ではなく独学で上記を学んでいる学生や長期インターンを始めた人はこういったスキルを身につけられますよね。

学生団体が遠回りなことも

もし、あなたが専門的なスキルを身につけたいなら、学生団体は遠回りじゃないですかね。ビジネスサークルとか、研究サークル、インターンの方がスキルは身に付くかなと。

大学生は学生団体に入るべきか・続けるべきか否か

「大学生は学生団体に入るべきか否か」について書きました。

学生団体に入るべきか否か

結論としては「入学以降何も挑戦しなかった学生」と「学生団体を1年以上続けて、疑問を感じ始めた学生」で答えは違うかなと思います。

入学以降何も挑戦しなかった大学生

はたけん
「新入生や大学入学してから何も挑戦してこなかった方」で、学生団体に興味があるなら、ぜひ入ってみてください。

社会に対して長期間、何かをすると言う初めての経験は必ずプラスに働きます。

入ったら4年間しないといけないものでもないので、気軽に始めみるのが良いと思います

学生団体を1年以上続けて、疑問を感じ始めた学生

学生団体をある程度続けて、疑問を感じ始めた方。

はたけん
学生団体は一度やめて、次の挑戦をしてみるのもありかもしれません。YouTube始めたみたり、長期インターンを始めたみたり。

今までとは違うベクトルで自分や社会を見つめられます。

僕自身、学生活動3年目で疑問を感じ始めたんですよね。自分の生活もままならないのに、人(社会)のためにばっかり行動してて意味あるのかなって。

途中から、まずは自分が経済的に自由になろうと思い始めて、学生団体をキッパリやめました

まとめ

学生団体への参加し活動することは、非常に意義があって、おもしろいと面白いと思います。

ただ、その行動が将来の自分の目指したい方向とつながっているかが重要です。

もし稼げるスキルを身につけたいなら、徐々にビジネスよりに切り替えていくのも良いかもしれない。と思っています。

はたけん
僕は学生団体やりすぎて、それはそれで良かったけど、「あの時間全部、プログラミングやマーケティングに使ってたらもっと強くなれただろうな」と思ったりもします。

以上です。自分の目標と今の状況を鑑みて、学生活動を始めるか、続けるか、辞めるかを決めてみてください!

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Kenta Hata @学フリ運営

20歳のときにエンジニアインターンやブログを始め、今はフリーランスのWebマーケターとして、メディアの設計・運用やWeb制作、EC事業を行っています。学生の間に自分で稼げる力をつけて、好きな人と好きな場所で仕事したり、地元で家族と過ごしながら働いたりできる方が少しでも増えると良いなと思っています。

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